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水樹奈々 LIVE ZIPANGU_1日目_感想

水樹奈々 さいたまスーパーアリーナへ行ってきました。

 

FEVER以来の7年ぶりの冬ツアーだそうです。

紅白歌合戦もなく、夏は忙しいみたいなのでこのタイミングが丁度良かったのでしょう。出雲大社ライブが終わったら、今年のライブは終了ですかね。

なのはのテーマソングも歌うんでしょうし、今年はシングルは出るかなぁと思うのですが、ミュージカルでどのくらいの負荷になるんでしょうね。

何卒ご自愛いただいて、来年は久しぶりにグレイスをやって欲しいですね。

 

以下、セットリスト

 

1. WILD EYES

2. はつ恋

3. 純潔パラドックス

4. BRACELET

5. Tears Night

6. ETERNAL BLAZE

 

CHERRY BOYS コーナー

 

7. STAND UP!

8. Clutch!!

9. STORIES(企画:バイオリンでのアコースティック)

10. ALONE ARROWS

11. エデン

 

Team YODA コーナー

 

12. Please Download

13. Lovely Fruit

14. SUPER GENERATION

15. TWIST & TIGER

16. ヒメムラサキ

17. 悦楽カメリア

18. ミュステリオン

19. SCARLET KNIGHT

20. UNLIMITED BEAT

21. めぐり逢うすべてに

 

アンコール

22. RODEO COWGIRL

23. Young Alive!

24. 絶対的幸福論

25. 花は咲く(NHK 東日本大震災復興応援ソング)

26. STARTING NOW!

 

以下感想

奈々さん体調悪いんですかね。声の調子が悪いなという印象を受けました。なんとなく高音がかすれてたり、Please Downloadでは3,4箇所くらい歌詞を間違ってましたね。

奈々さんが歌詞間違えるのはそれほど珍しくはないとは思うのですが、ここまで何度も間違えているのは見たことはなかったですね。

ツアーは明日で終わりますが、出雲もミュージカルもあるので体調には気を付けてほしいですね。ADVENTUREの前例もあることですし。

 

今回の企画セッションはカドディーのバイオリン一本の演奏で、STORIESを演奏しました。ほかの公演でのセッションでもSTORIESは何度も選ばれて演奏されているようですが、まぁ確かにSTORIESはアコースティック映えするんですかね。非常に良かったです。

代々木ではLOOKAWAY と PRAYは聞いたので、ぜひとも明日はUNDERCOVERが聴けたらいいなと思います。

 

本日は、東日本大震災から6年ということで、花は咲くを歌いました。あの時期にNHKをつけるとうんざりするほど聞いた曲ですね。曲のメロディーは嫌いではないので、奈々さんが歌う分には非常に聴きやすくて、早急な音源化を望みます。この曲にはNHKの商業主義的イメージを感じてしまいますが、曲に罪はありませんので。

 

今日は花は咲くが聴けたという点で非常に特別なライブとなりました。

明日は千秋楽ということで、企画セッションとダブルアンコールで何をやるかが見所ですね。

楽しみに明日を迎えたいと思います。

最後に、なぜか会場にいたゆるキャラを貼り付けます。

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Acid Black Cherry Recreation4_感想

Acid Black CherryのRecreation を聴きましたのでご紹介を。

 

ABCのカバープロジェクトも4作目になりましたね。

yasuも新しい試みが多く、janne da arcとは違う面白さがありますよね。

 

でも、janne da arcは早く復活してほしいですけどね。

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全体的な感想としては、男性曲が多いという点とロック色を強くしたという印象でした。

 

個人的おすすめ曲としては

・流星のサドル

・CLOUDY HEART

フライングゲット

ですかね。

 

流星のサドルは久保田利伸の曲です。

原曲はR&Bでこれはこれで格好いいのですが、

ロック調にアレンジして全く別曲になっており、

yasuのボーカルも相まって非常にいい感じになっています。

 

CLOUDY HEARTはBOOWY

こちらは原曲準拠感がありますね。あまりアレンジした感じではないです。

単純に私がこの曲が好きという部分もありますが、このアルバムの中ではかなりいい感じだと思います。

 

フライングゲット

パッケージ裏の曲目リストを見てぎょっとした曲です。

そして、曲が始まった瞬間にこの曲なんだっけと確認した曲です。

 

本アルバム中で最もアレンジを利かした結果、最もロック(もはやメタル?)になってしまってますね。

完全に遊びに来たなっという一曲です。

まぁ、Raphaelがメタルでタッチをアレンジしたり、アニソンをメタル調にしてしまうような取り組みはよくある話ですし、その延長みたいなものですから、珍しくはないのですが、そこを狙ってきたかと。

でも、AKB48の曲ってロックアレンジしやすそうな曲は多いかもしれませんね、本曲も驚きはしましたが違和感は感じませんでした。

ただ、"ラブフラゲ"の部分は声を張りすぎていて何を言っているかよく聞こえませんよね・・・。

 

以下、その他感想

・Mは前奏のアカペラがポイントです。

 普通に歌えば相当いいと思うんですが、こういうアレンジは好きじゃないですね。

 

Tomorrow never knowsはロックすぎますね。

 私はこの曲が人生で一番好きな曲なので、非常に面倒な思いがあるのですが。

1. ギターがうるさい

2. ドラムがうるさい

3. 1番のサビがうるさい。もう少し静かに入ってほしい。

4. 2番のサビに向けての盛り上がりが足りない。

5. 最後の大サビはいい感じだと思いました。

 完全に個人の勝手な意見を通して、ABCファンの方の心証を悪くしたところで、以上です。

 

でも、今回のRecreationが一番好きですけどね。

キングスーパーライブ トリニティ_感想

日本武道館にて、キングスーパーライブ トリニティに行ってきました。

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個人的にはお客さんが集まるんだろうか・・・

などと思っていましたが、立ち見が出るほどに集まっていて、私の感じている人気感と実際の人気には食い違いがあるなと感じました。

 

小倉唯のライブには参戦したことがあったのですが、上坂すみれ水瀬いのりは初めて実物を見ることになるので、どんなもんかなぁと思っていました。

感想としては、非常に収穫の多いライブだったと思いました。

以下セットリスト

 

上坂すみれ

・Inner Urge

閻魔大王に訊いてごらん

・はーとをつければかわいかろう

・恋する図形(cubic futurismo)

・文豪でGO!

・七つの海よりキミの海

 

水瀬いのり

夢のつぼみ

・MELODY FLAG

Starry Wish

・Ring of Smile

・春空(新曲)

harmony ribbon

 

小倉唯

Honey Come

Baby Sweet Berry Love

Future Strike

・Raise

・ガーリッシュエイジ

ハイタッチ☆メモリー

 

水瀬いのり&上坂すみれ

Starting Now!(水樹奈々カバー)

 

上坂すみれ&小倉唯

Love destiny(堀江由衣カバー)

 

小倉唯&水瀬いのり

Eternal Blaze(水樹奈々カバー)

 

水瀬いのり&上坂すみれ&小倉唯

経験値上昇中!(みなみけOP)

 

アンコール

水瀬いのり&上坂すみれ&小倉唯

 

ハッピーマテリアル(ネギま!OP)

 

水瀬いのりは歌がうまいなぁというのが今回の最大の収穫だったと思いました。

ほっそい割には声量があって聞いていて心地いいという印象でした。

くせがないことがアドバンテージになっているので、今後も爽やか系の曲で攻めていっていただきたいと思いました。

今回披露された新曲も正統派のアルバムリード曲という感じで、素直にいいなぁと思える感じでした。

4月のアルバム発売が楽しみですね。

 

まぁあとは、上坂すみれのMCは痛々しくて面白い。

小倉唯は安定。

という感じのライブでしたね。

楽しめましたが、ある程度予想通りだったので驚きはなしで。

 

田村ゆかりがいなくなり、今後のキングレコードの駒はどうしていくのかなぁなんて思っていましたが、

なかなかどうして、侮れないなぁ

と思った今回のライブでした。

 

結局、相伝していくというか、引き継いでいくというか、

そういったことはキングレコードはうまくやっているんだなぁと思いました。

 

次はいのりんのワンマンに行ってみたいですね。

アニマル系のコンテンツ_雑記

最近になってテレビをよく見るようになりました。

これまで好きなコンテンツばかりを見ている傾向が強かったのですが、結局自分視点でしか幅が広がっていかないなぁということでテレビを幅広く見るようにし始めました。

 

動物番組が面白いですね。

もともと恐竜とかは好きでしたが、あまり動物とかに興味はありませんでした。

 

NHKとかのプラネットアースとかダーウィンが来たとか面白いですね。

今日も、題名のない音楽会のあとにやっていたペットの王国ワンダランドとか面白かったです。

ただの犬猫番組だと思っていたのですが(それだったら今でも見ていない気がしますが)、今日はバイオロギングの特集をしていました。

 

もはやペット関係ないという突っ込みを入れたくなってしまうところですが、動物全般を扱う番組という形に今後していくのは私個人としては良い傾向だと勝手に思っています。

 

昔はどうぶつ奇想天外とかやっていて、好きでよく見ていたなぁと思うのですが、もうあの時間に放映されていても見れないですね。

 

動物系の番組はバラエティチックにしてもドキュメンタリーでも番組が成立するので、はずれが少ないジャンルなんじゃないかなぁと思うので、今後もチェック⇒このブログで感想

といった感じで書いていければと思います。

MUCC 脈拍_感想

MUCCの最新アルバムを聴きました。

 

"球体"以後、"カルマ"、"シャングリラ"、"The End Of The World"と、

最近の作風は私にはフィットしないものが多かったのですが、

今回のアルバムは昔に戻ったような作品だなと思います。

 

最近のアルバムにはロックを基調にエレガントさを目指した作品を作っているようなイメージを感じていたのですが、

脈拍はかつてのMUCCの魅力であった歪さというか、怪しさという物を入れ込んでいるかなという感想をもっています。

 

とは言っても、志恩や球体のような怪しさだけではなく、最近のダンスナンバーチックな曲も構成されており、温故知新というか集大成というか、そういったアルバムになっているのではないかと思います。

 

私は"絶体絶命"と"勿忘草"が好きですね。

私にとっての逹瑯のボーカルの魅力が最大に出ていると思います。

"絶体絶命"はガッツリハードロックでデスボイス満載という楽曲

"勿忘草"は真逆でバラードです。

 

"CLASSIC"はシングルですね。アニメ七つの大罪のテーマソングだそうです。

"ニルヴァーナ"はちょっとポップすぎて苦手でしたが、この曲はアニソンに求められるポップさとMUCCらしい影を感じられ、非常に聞いていて心地よさを感じました。

タイアップ作品の性質にもよる部分もあると思いますので、今後のMUCCのアニソンがずっとこうなるとは思っていませんが、このアルバムに"CLASSIC"が入っていた、というのはタイミングがうまく合ったというか、良い曲と良いアルバムは引き合うという事なのでしょう。

 

総括としては、ヴィジュアル系らしいハードロックと陰影がうまく融合した良アルバムです。ファンでなくともおすすめできる1枚でした。

劇場版ソードアートオンライン オーディナルスケール_感想

三月に入って花粉が本格的につらくなってきましたね。

暖かくなってきたことは喜ばしいのですが、もう少し何とかならないものかと

毎年思う次第です。

 

ソードアートオンラインの劇場版を見てきました。

前評判も悪くないものでしたので、期待値高めでした。

 

内容的には、まぁ面白かったと思います。

劇場版らしく大演壇のオールスターがVRとARを股にかけてラスボスをなぎ倒す・・・みたいな王道中の王道っていう感じのストーリーですね。

SAOらしいなと思いました。

 

全体としては戦闘シーン多めという感じで、見て楽しいという作品でした。

劇場音響と画面を活かしての迫力ある戦闘シーンが本作品の魅力かなぁと思います。

 

会場特典で前日譚を書いた小冊子を頂きましたが、個人的には早いところアリシゼーションを終わらせろよいう気分です。

Cパートでアリシゼーション編への導入を入れていましたので、大方の予想通りアリシゼーションプロジェクトは動いているみたいですね。

劇場版かテレビ版かどちらでやるんでしょうね。

ボリューム的にテレビで3クールやらないと終わらないですよね。

そもそも、まずは原作を終わらせたほうがいいと思いますが。

 

話をまとめると、オーディナルスケールはSAOを見てきた人にとって、劇場版という意味合いで見るんだったら十分に楽しめる作品だと思います。

かなり迫力重視の作品ですので、DVDで見るより劇場での視聴がおすすめです。

 

 

ティツィアーノ展_感想

上野公園 東京都美術館にて開催中のティツィアーノ展へ行ってきました。f:id:sennoue:20170302014323j:plain

 

美術への造詣があるほうではありませんが、ルネサンス期の神話や宗教画などの作品は素人目にもわかりやすい作品が多く、毎度この手の展覧会には伺っております。

 

ティツィアーノの名前が前面に出ていたので、ティツィアーノの展覧会かと勘違いしていましたが、あくまでヴェネツィア派の展覧会だったんですね。

予想とは違いかなり中世的な宗教画も多く、見たいものと、まぁ・・・というものがはっきりと分かれるという印象を持ちました。

 

フローラにとにかく圧倒されました。

フローラの前にいくつかの絵を見ることになるのですが、中世的な絵画は人体の質感に物足りなさを感じます。布地は綺麗なのですが、肌の色は平面的で私個人としてはあまり得意ではありません。

というような流れの中で、フローラは突然現れます。

写真やテレビでは何度も見ていますし、専門家が絶賛しているのも何度も聞いていますが、やはり

 

百聞は一見に如かずです。

指先から肌から、本当にそこにあるんじゃないかという立体感と、触ってみたいと思わざるを得ないような滑らかな肌の表現に見入ってしまいます。

変態っぽく言えば、吸い付きたくなるような肌感を実物を見ることで強く感じます。

思わず右手を差し出して触りたくなるような綺麗な髪も見どころです。

纏っている衣服のキメや質感も、写真なんじゃないのかと思わされるような美しい仕上がりになっています。

 

・・・と素人がつらつらと書いていますが、これは実物を見て確認いただくべきだと思います。

ほかにもたくさん作品があります。

まぁ私はフローラに感動した結果あまりほかの作品は覚えていないという有様ですが。

 

以上、初めての記事です。

趣味や感想などを書いていきながら自分なりに進めていきますので、よろしくお願いします。